お知らせ

トップページ > ブログ > 花粉症について☆

2017年5月19日 10:11
花粉症について☆

こんにちは。歯科衛生士の大上です。

暖かくなり過ごしやすい季節になりました。春になるといろんなところにお出かけしたくなります。ただ、悩まされるのが花粉。みなさんは花粉症ではないですか?

私は毎年春には花粉症に悩まされます。

自分自身でも普段から花粉症対策として何かできないかと色々調べてると食べ物も効果的であると知ったので今日は食べ物で花粉対策についてお話したいと思います。

花粉症に負けない体をつくるためには、さまざまな栄養素を摂取できるようにバランスのよい食事を心がけなくてはなりません。栄養の偏った食生活を送っていると、自律神経が乱れて免疫機能が正常に働かなくなり、花粉症の悪化につながるそうです。次にあげる栄養素と食材は、特に意識して摂取すると花粉症対策の効果が期待できるようです。

EPADHA

青魚などに豊富に含まれている不飽和脂肪酸です。アレルギー症状を抑える働きがあるといわれている。

ビタミンB6

ビタミンB6の不足によりアレルギー症状が出やすくなくなるため。

ビタミンACE

体内で活性化酸素が増えると鼻や目の粘膜が炎症しやすくなり、かゆみも強くなるので、抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eの摂取がおすすめ。

亜鉛

亜鉛が不足すると免疫機能が低下するので、意識して摂取するとよいでしょう。添加物には、亜鉛の摂取を阻害するものがあります。添加物は活性酸素を増やすこともあるので加工食品などはできるだけ控えること。

また、次の食べ物は花粉症対策に有効とされています。毎日の食事のなかで上手にとり入れていくと良いそうです。

甜茶(てんちゃ)ケンコウシ

甜茶ポリフェノールを含む甘いお茶。粘膜の炎症を抑え、かゆみや鼻水といった花粉症の症状を引き起こすヒスタミンの分泌をコントロールするといわれています。甜茶には4種類ありますが、甜茶ポリフェノールを含むものはバラ科の甜茶ケンコウシだけなので、購入の際には気をつけてください。

緑茶

緑茶には化学伝達物質の放出を抑えるカテキンが含まれているため、花粉症の悪化を防ぐ。

しそ

しそに含まれているロズマリン酸にはアレルギー症状をやわらげる働きがあるとされている。また、体内に花粉が侵入した際に抗体が過剰に生成されるのを抑制する効果も期待できます。

ヨーグルト

腸内環境を整えるヨーグルトを摂取して、アレルギーに反応しやすい体質の改善を目指す。

穀類・豆類・根菜類・イモ類・果物など

血行をよくする働きのある食べ物を摂取しましょう。免疫機能を正常に維持するためには、体が温かいと有利とのこと。

花粉症のときに控えたい食事・食べ物

花粉症患者の高カロリー・高タンパクな食事が関係するそうです。タンパク質は免疫機能の向上に欠かせない栄養素ですが、過剰に摂取すると免疫機能が度を超えて働いてしまうため、花粉症の症状が悪化してしまうことに!

花粉症の症状を抑えるためには、高カロリー・高タンパクな食事を控えること。赤身の肉やささみ、魚をメインにしたメニューに、する。菓子類などの甘い食べ物の食べ過ぎも注意が必要。血行が悪くなり、免疫力が低下するため、花粉症の症状がひどくなる可能性があり。刺激の強い香辛料やアルコール、たばこなども鼻の粘膜を刺激するので、花粉症のときには控えたほうが良いそうです。

調べてみて私自身症状がこれ以上ひどくならないように食べ物対してもっと意識して気をつけて食べようと思います。花粉症の皆様も、そうでない方もこれからの対策として参考にしてみてください。

oue_san.png

診療内容

  • むし歯治療
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 口腔歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • デンタルエステ
  • 矯正歯科
  • 入れ歯
  • いびき治療
  • 医療費控除

ページトップへ