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2017年10月30日 12:22
体があったかくなる食材について

こんにちは★

歯科助手の行村です。

最近めっきり寒くなりましたね!

みなさま体調など崩されたりなさってませんか?

 

今日は寒くなってきたので体があったかくなる食材について書いていきたいと思います。

 

まずは生姜♡

ショウガには血行を良くして身体を温める効能があるということは、昔から多くの人に知られています。

 

生姜の持つ効果や効能としてよく知られているのは、血液の循環をスムーズに行えるように働きかけ、身体を温めてくれるというものです。 その他には、あまり知られていないものもありますが、吐き気をとめる効果もあるといわれています。

 

はっきりとした効果が確かめられてはいないようですが、東洋医学では乗り物酔いに効果があるともいわれて船やバスなどの乗り物に乗る際に利用されていることもあるようです。

 

身体の不調は、体内に不要なものや、身体に負担となるものがあるために起こると考えられることもあり、しょうがの胃や腸に対する刺激で消化機能を促進させたり、発汗作用や循環機能の活性化などからその不要なものを取り除く解毒の効果があるとして使われることもあるようです。

また不要なものを取り除き体内の様々な機能がスムーズにバランスよく働くようにすることから、下痢や便秘の解消にも効果があるといわれていいるそうです。

 

生姜は日本のほかにも欧米や中国、インドなどでも古くから様々な効果があるとして料理や食材以外でも広く利用されてきました。 生姜湯や生姜紅茶など簡単に生姜の効能を取り入れられる便利で美味しい利用方法もいろいろありますよね。

 

海外での生姜の使われ方

生姜には色々健康に役立つ成分が含まれているといわれていて、欧米ではハーブとして生姜を使っていることも多いようです。 また、中国やインドでは古くから伝わる伝統医学の中に必ずといっていいほど生姜は利用されています。

イギリスでぺすとが流行った時には、当時のイギリス国王ヘンリー八世が生姜の成分がぺすとの予防に役立つとして国民に生姜を食べるように勧めました。 その後、イギリスを始めとする欧米では、ジンジャーブレッドやジンジャークッキーが頻繁に食べられるようになったようです。

 

生姜自信にはぺすとなどをやっつける効果はありませんが、体内の血行を促進したり循環機能を高める効果があります。 ですから、生姜を食べることで身体が外から入ってくる異物に対すして防衛機能が高まり、様々な疾病を要望する効果があると考えられます。

 

また、中国で「生姜」は、漢方には欠かせない存在として広く活用されています。 生姜だけで効果を出すように利用されるのではなく、他の漢方薬と組み合わせて使われます。

 

生姜の持つ消化吸収を助け、循環機能を活性化させる働きを利用することで組み合わせた他の漢方薬の吸収を助け効果や効能を引き出して効果を高めるという作用 を狙って利用されることが多いようです。

 

生姜は世界中で健康のために食事に取り入れられていることを知り、日本ではチューブにもなっていますし食事に取り入れやすくなっています!

効果も学んだことですし、健康のためにも、風邪予防にも生姜を日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

                                                                          yukimura_san.png

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