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2017年11月 6日 15:43
但馬大仏について

こんにちは、歯科助手の

上田です( *ˊᵕˋ)

 

 

先日の連休で、地元に帰った時に

但馬大仏というところへ

お母さんと妹といってきました‎( ˙º̬˙ )و ̑̑

 

今日は、つぎの新聞にも載せるん

ですけど、但馬大仏のことに

ついて、もっと詳しく書こうと

おもいます✎*。

 

但馬大仏は、

奈良時代の天平年間(729年~749年)に行基によって創建されたとされ、当時は八鹿山薬師寺と称されました。戦国時代に再興され現在の山寺号となったとされます。再興後、江戸時代から明治時代までの度重なる火災により、古建築と文化財の大半を焼失しました。巨大建築で知られる現在の堂塔伽藍は平成時代初頭に落成したものである。平成6年(1994年)に開眼した大仏殿に安置される3大仏の一つ、釈迦如来像は木造座像としては世界最大だそうです。

 

✩建物説明✩

・薬師堂(本堂) - 秘仏薬師瑠璃光如来像安置

・大仏殿 - 間口55メートル、奥行36メートル、高さ40メートル。釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の木造大仏3体を安置

・五重塔 - 高さ70mの日本第2位の高塔

・大門 - 入母屋造、高さ8m余り重さ約10トンの仁王像2躯安置

弁天堂

・鐘楼 - 本堂横の舞台の上に位置する。境内に残る唯一の古建築

庫裏

 

 

▼大仏殿

  現代建築の技術の粋と伝統美が見事に調和した高さ40mの重層寄棟づくりの巨大な建物です。屋根には、鴟尾(高さ2.7m、重さ1.1t、金箔1.8万枚)が二体、空高く金色に光り輝いています。殿内の三方の壁には806体の石仏が安置されていますが、一体一体が手作りで、それぞれの表情や衣が個性にあふれています。参拝される多くの方々の祈りを石仏にこめて、年を経ていつか、1200体安置にと完成される日が待たれます。

 

▼五重塔

 高さ70mの五重塔は、日本で第2番目の高さを誇り、(越前大仏五重塔75m)、内陣の各層には51体の大理石仏、金箔仏が安置されています。最上層には、釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来の三尊仏が安置されており、厳かな雰囲気が高所空間にしのび渡っています。各層からの眺望はすばらしく、周辺の山並みや、眼下に流れる川が一望のもとに眺められます。

 

▼大門と仁王像

 大門は銅瓦の屋根と檜作りの斗棋が幾重にも組み合わされ、木造建築の美しさを余すところなく表現しています。大門の左右には身の丈8m余りの木彫仁王像が守門神として猛々しい形相で守っています。口を開いている阿形像(8.2m9.5t)と口を結んでいる吽形像(8.4m10t)ですが、最初の「あ」の音と最後の「ん」の音、つまり万物の始まりと終わりをこの二像は象徴しています。樟材の寄せ木作りで、漆で色鮮やかに彩色されています。

 

▼本堂(薬師堂)

 大仏殿の北側には、川会山長楽寺の本堂である薬師堂があります。1200年前行基自らが彫った本尊、薬師瑠璃光如来は、度重なる火災で焼失したものの、現存の本尊は、ふだん厨子深くに安置され、7年ごとに10日間だけご開扉される秘仏とされています。

 

▼回廊

 大門と大仏殿を結ぶ回廊は、列柱の美しさが100m近く続きます。木目も鮮やかな、直径42cmの欅の柱と木の香もかぐわしい桧で軒、天井が作られています。 釘を一本も使用しておらず、日本古来の工法による総木造りです。

 

▼弁天堂

  弁天さまは、物を生み、育てる水の神として広く信仰を集めています。ここには、但馬七弁天のひとつ、七美弁財天が浮御堂の弁天堂の中に祀られています。

 

みなさんもほんとに

ぜひいってみてください( *ˊᵕˋ)

 

診療内容

  • むし歯治療
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