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2017年11月13日 11:12
フランクフルトとソーセージの違い

こんにちは!

歯科衛生士の萩森です!

この間、居酒屋でフランクフルトを食べました!

夏祭りや花火大会に行くと、屋台でフランクフルトを売っているのを見かけます。

 

似たようなものに、「ウインナー」や「ソーセージ」があるけど、何が違うのでしょうか?

実は、明確な違いがあったのです!!

 

辞書的に言うと、、

ソーセージとは、牛・豚・羊の腸などに各種の調製した獣・魚肉を詰め、

乾燥・湯煮または燻製した保存食品のことです。

 

 

 

「ウインナー」、

「フランクフルト」

「ボロニアソーセージ」の総称を、「ソーセージ」と呼んでいます!

 

 

本来、ウインナーとは、「羊」の腸に詰めたものを言います。

 

しかし!!現在は、技術の進歩により、腸のような人工詰め袋(ケーシング)に入れています。

これで、ウインナーを食べるために羊を大量に殺さなくてもよくなりました。

 

現在の規則では、

・「ウインナー」は、太さが直径20mm未満と定められています。

 

ちなみに、「ウインナー」は、オーストリアのウイーンに由来しているそうです。

 

本来、フランクフルトとは、「豚」の腸に詰めたものを言います。

 

しかし!!ウインナー同様、現在は、腸のような人工詰め袋(ケーシング)に入れています。

 

現在の規則では、

・「フランクフルト」は、太さが直径20~36mm

と定められています。

 

ちなみに、「フランクフルト」は、ドイツのフランクフルトに由来しているそうです。

 

本来、ボロニアソーセージとは、「牛」の腸に詰めたものを言います。

 

しかし!!他と同様、現在は、腸のような人工詰め袋(ケーシング)に入れています。

 

現在の規則では、

・「ボロニアソーセージ」は、太さが直径36mm以上

と定められています。

 

ちなみに、「ボロニアソーセージ」は、イタリアのボローニャに由来しているそうです。

 

魚肉ソーセージは「ソーセージ」じゃないの?

 

もちろん、ソーセージです!

 

原料の肉のうち、魚肉や鯨肉の割合が50%以上のものを、魚肉ソーセージと呼びます。

一般的には、スケトウダラ(かにかまの原料)が使われるようです。

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