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2017年11月27日 13:14
エー玉とビー玉の違いって?

こんにちは!

歯科衛生士の萩森です!

この間ひさしぶりに、ラムネのサイダーを飲みました!ラムネ瓶に入ってる方です(^ㅇ^)

あのラムネ瓶には、ガラス玉が入っていますが、あのガラス玉の正式名称はエー玉(A玉)と言うそうです。

 

子供の頃、瓶の中で音をたてて転がっているガラス玉気になりましたよね。

あれを通称ビー玉(B玉)ってみんな言っていますが、それは勘違いで実はエー玉(A玉)と呼びます。

 

エー玉とビー玉の違いってなんなの?

 

エー玉とはラムネ用に作られたガラス玉のことを言います。

 

直径16.85mmで誤差は±0.15mmのものをエー玉(A玉)と言います。

その規格に外れているものがビー玉(B玉)と言うんです。

 

エーとビーって「A級」「B級」という意味だったんです。

 

なぜビー玉ではいけないかというと、ラムネに入っているあのガラス玉の役目は栓をする意味があります。

 

誤差が大きいと逆さにしたときにラムネがこぼれてしまいますよね?

だから誤差が±0.15mmという厳しい条件を満たしているA玉でなければいけないと言うわけです。

 

ちなみにビー玉は実はB級の玉という意味ではなく「ビードロ(vidro)」が由来という説もあります。

 

「ガラス玉」をポルトガル語にすると「ビードロ(vidro)」となります。

そのビーを取って日本ではビー玉と言われていたという説も囁かれています。

 

ラムネの瓶の作り方は昔はガラス玉が入る大きさの飲み口にしておいてガラス玉を入れてから

ガラス瓶を加熱してガラス玉が出ないように口を閉じていたのです。

 

ガラス玉が簡単に取り出せてしまうと子供が間違ってビー玉を誤飲してしまう

恐れがあったので、ちゃんと飲み口を閉めていたのですね。

 

しかし子供たちがあのガラス玉を取ろうとして割ってしまう。

ガラスは手を怪我する可能性がありますし危険ですよね。

 

その為、今のラムネはそういう作り方をしていないで、最初にガラス瓶を作る。

勿論ガラス玉が入る大きさです。そしてガラス玉を入れたらその上からガラス玉が出ないようにキャップをする

みたいな方法でラムネは作られています。

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