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2017年12月20日 11:48
神戸ルミナリエ

こんにちは、受付の笠脇です。

クリスマスや年越しが近づいてきて、冬の楽しいイベントがたくさんでワクワクしますね!!

 

そんなワクワクをもっと楽しむために、私は先日神戸ルミナリエに行ってきました!

ルミナリエに行くのは2回目でしたが、今年のデザインはカラフルでとっても綺麗でした☆

 

そこで、ちょっとルミナリエの歴史についてお話したいと思います^ ^

 

 

阪神・淡路大震災の発生を契機に鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的で毎年開催されています。

通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーション(電飾)で飾り、昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しみます。 

 

 

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災後の阪神地区にて「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で1995年に始まりました。1995年と1996年は、観光復興イベントリレー開催支援事業に、1997年7月からは、復興特定事業 新産業構造形成プロジェクトに、それぞれ認定されています。

 

初年度は、1994年7月 - 9月にかけて和歌山県で開催された世界リゾート博で使用した電飾を使い、倉庫に保管していた部材を使用して、株式会社経営企画センターにより運営されました。1996年、経営企画センター従業員がヴァレリオ・フェスティと共に株式会社アイ・アンド・エフを設立し独立。経営企画センターによる運営から、株式会社アイ・アンド・エフによる作品権利へと移行しました。

 

兵庫県・神戸市などが共同で設立した「神戸ルミナリエ組織委員会」が主催。西日本旅客鉄道(JR西日本)が、特別協賛社として名を連ねています。

 

当初から毎年12月に開催されているため、近年では「神戸の年末の風物詩」として定着しています。当初の会期は2週間でしたが、経費節減の影響で2007年度から12日間、2015年度には10日間に短縮されています。ちなみに今年も10日間でしたね〜。

 

メイン会場は、旧居留地内の仲町通、および東遊園地。会期中は、「ガレリア」と呼ばれるアーチ状の電飾が、仲町通の夜を彩ります。東遊園地では、「スパリエーラ」(光の壁)など、複数の作品が敷地を取り囲むように立てられます。かつては、山陽新幹線新神戸駅前、神戸ハーバーランド、異人館も、「サテライト会場」として一部の作品を設置していました。しかし、2005年以降は、会場を仲町通と東遊園地に集約。仲町通では、経費節減などの影響で、2015年に「ガレリア」の設置ゾーンを短縮しています。

 

 

いかがでしたか?

ただ単にクリスマス前の神戸のイルミネーションでしょ?と思ってた私でしたが、歴史を知ると、また見方が変わるな〜と思いました。

今年は終わってしまいましたがまた来年、機会があれば行きたいです♪

 

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