金属アレルギーが生じない「白い詰め物・被せ物(差し歯)」|いちき歯科|南森町駅・大阪天満宮駅すぐの歯医者

診療時間:10時〜13時/14時〜18時半(土曜は18度まで)休診日:日・祝

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「日本TOPレベル」の技術力を自負

治療直前は美しくて当然です。

ずっと美しい状態を維持させること。
これが当院の最低ラインの
基準と考えています。

また、「美の基準」は人それぞれ異なります。

そのため、「理想の美」
どのようなものなのか、
これを一緒に考えていきます。

常に同じイメージを共有しながら、
治療を進めてこそ、
最良の治療が達成できるのです。

症例 症例
症例 症例
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いちき歯科のセラミック治療4つの特徴

患者さんに高い評価を受けている当院の特徴をご紹介します。
興味のある項目のボタンを押してご覧ください。

「虫歯・歯周病でボロボロ」に
なったお口の改善

当院では下記の画像のように、虫歯や歯周病でお口が崩壊してしまった方の治療も実施しております。「ここまで崩壊してしまったらもう諦めるしかない……」。
そのように思われている患者さんを幾度となく治療してまいりました。

皆さんに伝えたい。
諦めないで下さいと。

CASE1 〇〇〇〇

症例 症例

担当医

コメント

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CASE2 〇〇〇〇

症例 症例

担当医

コメント

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CASE3 〇〇〇〇

症例 症例

担当医

コメント

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「歯科医師向けインストラクター」も
務める担当医の技術力

セミナー

審美治療の総合責任者の院長は、歯科医師向けのセミナー講師等もこれまで務めてきました。特に、「長期安定性(長持ちさせる)」「審美性(歯の美しさ)」に関して日本TOPレベルの技術力があります。

また、院長の市来は「歯科技工の経験」も豊富にある今どき珍しい歯科医師でもあります。

一昔前までは、歯科医師も歯科技工物(被せ物等)を製作していたのですが、今では、歯科医師と、被せ物等を製作する歯科技工士の仕事は完全に分業化されており、歯科技工に関しての知識と経験を持つ歯科医師はほとんど存在しません。つまり、歯科医師が被せ物等の「設計」を行い、歯科技工士がその指示に合わせて被せ物等を「製作」するという流れです。

院長写真

これは時代の流れですので、良い・悪いという話ではなく、これが現実です。
しかし、被せ物等がどのように製作されるか、どのような設計がお口にフィットするか、どの材料を利用した方がその方に合った美しさが表現できるか等の知識がなければ、適切な設計を行うことはできません。

つまり、時代の流れとはいえ、製作を歯科技工士任せにするのではなく、歯科医師側もしっかりとした知識・経験がなければ、決して良い被せ物等を製作することはできないと考えています。

「半永久的」な美の追求

2ショット

冒頭でもお伝えしましたが、被せ物をお口にセットした瞬間は綺麗で当たり前です。
大切なのは、10年後、20年後までその美しさを維持できるかどうかです。

下の症例をご覧ください。

症例

他院で、自費(保険外)で治療された方の症例です。
治療してから1年後の状態です。歯と歯茎の間に隙間ができてしまい、審美的に問題があるのがわかると思います。

このような症例は決して珍しくありません
治療してから数年後、「見た目が悪くなってきたので、改善できませんか?」と多くの方が来院されます。

なぜこのようになってしまうのか?

専門的な話になってしまいますが、被せ物を入れる際、土台となる歯を削ります。これを「形成」と言います。そして歯肉の奥のことを「歯肉縁下」といいます。可能な限り歯肉の奥まで削った方が、被せ物の先端が歯肉の奥まで入ってくれます。歯肉は年齢と共に退縮してきますので、それを見越して一定の深さまで土台となる歯を削った方が長期的な美を維持できるようになります。

通常は歯肉縁下0.1ミリしか削りません。当院では0.5ミリ以上削ります。

0.1ミリの画像

0.1ミリ

0.5ミリの画像

0.5ミリ

ここまでくると、「なぜ、すべてのドクターは0.5ミリ以上削らないの?」と疑問が出てくると思います。

歯肉の奥まで歯を削ると、出血の可能性が高まります。
出血してしまうと、歯型を採る作業の精度が落ちてしまいます。この精度が落ちてしまうと、被せ物がしっかり入らなくなりますので、多くのドクターは、長期安定性よりも、しっかり被せ物がお口に入ることを優先させるため、0.1ミリしか削らないのです。

皆さんは、どう思われますか?

私たちは歯のプロです。
どちらかに目をつむり、どちらかを優先させることはプロの仕事ではありません。
両方とも追求してこそ、プロなのではないでしょうか?

症例 症例

上記症例は、当院で10年以上前に治療した症例になります。
審美性を維持できているのがお分かりいただけるかと思います。

完璧に「色・形を合わせる」
テクニック

カウンセリング

主観に左右される「美」を創造していく審美セラミック治療では、患者さんの希望・理想と異なってしまっては、もはやそれは失敗です。そのため、当院では、「治療前のカウンセリング」、「治療開始後のイメージの擦り合わせ」、「治療終了間際の最終調整」で患者さんの意見を伺い、患者さんと術者とのイメージのズレをなくす工程を必ず踏んでいます。

こうすることで、「治療してみたが、なんかイメージと違った……」「白すぎる……」「他の歯の色と調和していない……」などの問題を可能な限り回避することができます。

ここまで時間をかけて、患者さんとイメージを共有する工程を踏んでいる医院は全国的にもごく少数だと思います。これを徹底することで、時には患者さん、そして私たちの負担が大きくなることもありますが、患者さんの「理想」を表現するにはなくてはならない取り組みだと私たちは考えています。

治療前のカウンセリング

担当医

治療前にしっかり時間をとり、患者さんとお話をします。お互いのイメージが合致するまでは治療に入ることはしません。模型や症例をお見せしながら漠然としたイメージをより具体的にしていきます。

治療開後のイメージの擦り合わせ

ワックスアップ

全てのケースで行うわけではないのですが、特に審美性が要求される前歯の治療の場合、患者さんのお口の模型をベースに「ロウ」で完成イメージを作成し、擦り合わせを行います。

治療終了間際の最終調整

すり合わせ

治療の最終段階で「プロビジョナルレストレーション」という工程を踏みます。仮の歯を装着し、形・色の調整を患者さんが納得いくまで何度も行います。

その他、「歯科技工士の出張サービス」も行っています。

技工士

一般的に、歯科技工士と歯科医院の場所は離れていますので、ドクターからの情報提供(模型・お口の中の写真)に基づき被せ物等を技工士が作成していきます。それほど難しくない症例の場合は問題ないのですが、非常に難しいケースの場合(高い審美性を要求される前歯等)は、情報のやり取りだけでは対応できない場合もあります。そのため、難しいと判断したケースの場合、歯科技工士が医院に出張し、実際に患者さんのお口の状態、そして理想形を歯科技工士自らが確認した上で作業を進めていきます。

最近ではお口の中を撮影するカメラの精度も高まってきていますので、写真だけでも色合いを合わせることも可能ですが、撮影する環境や画像を確認するパソコン環境によって、色合いに微細な差が出ることがあります。
セラミック治療(特に前歯)ではその微細な特徴を積み上げていく治療となりますので、実際に歯科技工士が自分の目で確認し記録をとることで、その微細さまでも表現することが可能になります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話しいただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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