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インプラント

従来の治療法との違い

歯というのは失ってみてはじめてその大切さを感じることが多いです。
しかし、失った後ではもう戻すことが出来ません。

1本の歯を失うということは、かけがえのない体の一部を失うと言うことです。
1つの歯の喪失から口での色々なトラブルが始まってしまうのです。

例えば歯を他の体の部分に置き換えてみましょう。
目や手足を失ってしまったら大変ではありませんか?指1本でもないのはいやでしょう。
インプラントを入れるということは失った指を回復するということです。

食事の度においしく、肉でも野菜でも咬みきって食べることはあなたの人生において、代え難い幸せなことではないでしょうか?自分の人生をよりよく生きるため健康的に生きるために、当院ではインプラントをおすすめします。

従来の治療法 「ブリッジ」の問題点

失った歯の両側の歯を削ってかぶせを入れ、それをつなぐ橋を失った部分にかけるのです。
ブリッジはセメントで固定され、取り外す面倒なく、歯があったときと同じように食事をすることができます。しかしブリッジにも問題点があります。

ブリッジを用いた従来の治療法

  1. 両隣が健康な歯であっても、削らなければならないため、ダメージを与えてしまう。
  2. 抜けた歯の負担分も両隣の歯にかかるため1.5倍?2倍の負担がかかり、支えている歯が悪くなりやすい。
  3. 抜けた歯の本数が多かったり、一番奥の歯が抜けた場合、ブリッジをすることができない。

従来の治療法 「入れ歯」の問題点

ブリッジと違い、大きく歯を削ることはありませんし、抜けた歯が多くても全く歯がなくても入れることができます。しかし入れ歯にも問題点が多くあります。

  1. 歯以外に床と呼ばれるピンク色の部分が大きいため違和感が強くしゃべりにくい。
  2. 入れ歯を固定しているはねをかけている歯が揺さぶられ負担もかかるので抜けたり、折れたりしやすい。
  3. どんなにできのいい入れ歯でも歯と比べると食べ物を噛む能力がかなり劣る。
  4. 固定式ではないために食事のために詰まった食べかすを清掃する手間がかかる。

そして、入れ歯が総入れ歯に近づくにつれ、食べたいものが食べにくくなり、食生活を変えなければならなくなります。ばねをかけた歯が抜けて、次の歯が抜けてと繰り返しているうちに、だんだんと入れ歯が大きくなっていくのです。

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歯科インプラントは自費治療(保険が適用されない)です。事前にたくさんのご質問があると思います。いちき歯科では、そのような皆さまにお気軽にご相談いただけるよう、歯科インプラントなどの自費診療について無料相談を行っております。まずはお電話 06-6355-2073 よりご予約下さい。

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