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口腔外科

A.抜歯手術

当院では通常の抜歯手術の他、親知らずの抜歯を行っています。
下あごの親知らずは多くの場合あごに生えるスペースがないために前に傾いて生えています。

親知らずが腫れるのはなぜ?

実は歯周病がおこっているのです。
元々のかなり奥に生えていますし、歯茎がかぶっていることによって歯ブラシで磨くことができない場合が多いです。

そのためどんなにブラッシングが上手で、清掃状態のよい口の中でも親知らずだけは、腫れる方がいらっしゃいます。
それは、体調を崩して免疫力(細菌に対する抵抗力)が落ちると、細菌の量が増えなくても、炎症をおさえられなくなるためです。

正常に生えていて、上下ともしっかり噛んでいる場合は抜く必要はありません。

しっかりブラッシングできるようであればあなたの大切な歯ですのでずっと保つようにしてあげて下さい。

ただし、生え方が悪くて清掃できない親知らずは一度腫れがひいても、何度も繰り返すため、またその手前の歯との間にむし歯を作りやすいため、抜いた方がよいと思われます。歯の生え方によって歯茎を切ったり、歯を削ったりと色々な抜き方をしますが、当院では極力ダメージの少ない抜き方をしています。

B.顎関節症

顎関節症とは下あごを動かす時の関節周囲の組織のトラブルを総称しており、色々な症状があります。顎関節は上あごの耳の前あたりのくぼみに下あごの骨が関節円板といわれる軟骨を介して接しています。

顎を開け閉めするときに音がする

これはクリックといわれる症状で代表的にはカコッカコッとなります。
状態的には口を閉めているとき、上あごと下あごの間にあるはずの関節円板が前方にずれていて、口を開いていくと下あごが途中で関節円板にのって、音がして、また閉じていくと下あごが関節円板から落ちてしまい音がします。

治療としてはこの段階では積極的にはおこないません。
極端にかたい物をたべないとか、片方のあごだけで食事をしないとか、ほおづえをしないとか生活習慣の中で顎に負担になることを軽減していくことで症状の悪化を防ぎ、経過をみていきます。

顎を大きく開けることが出来ない
これは、クローズドロックといわれる症状で口を少し開ける位のことはできるが、大きく開けようとするとき、前述の関節円板が下あごの前方にずれたままのれなくなって、下あごがあけられなくなった状態をいいます。治療方法としては、スプリントといわれるプラスチックの固まりを歯型をとって作り、下あごが上あごに強く押しつけられないようにして、関節円板にのりやすくしていきます。
顎を動かす筋肉が痛む
これは主に夜間寝ている間に異常な噛みしめや歯ぎしりなどをすることにより、顎を動かす筋肉に過緊張を与えてしまい、筋肉痛がおこってしまう症状です。
治療方法しては上あご全体をおおうようなスプリントをいれ、それを夜間はめて寝ていくことにより、異常な噛み合わせをしないように防いでいきます。
また、普段からかみしめるようなくせをしないように心がけ、場合によっては筋肉の緊張を和らげるお薬を飲んでいただきます。

C.歯科外科手術や歯牙移植術症

当院では他院で行っていない手術手技を行っています。
ぜひご相談ください。

診療内容

  • むし歯治療
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 口腔歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • デンタルエステ
  • 矯正歯科
  • 入れ歯
  • いびき治療
  • 医療費控除

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