一般歯科・審美歯科・インプラント いちき歯科 〒530-0044大阪市北区東天満1-10-10 サンファースト南森町2F TEL 06-6355-2073

一般歯科
 【むし歯】
 【歯周病】
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口腔外科
患者様の声
いちき歯科

院長:市来 正博
診療科目:
歯科/口腔外科/小児歯科

TEL 06-6355-2073
E-mail
info@ichikishika.com
むし歯治療
むし歯治療は大きく分けて3つの柱があります。それはむし歯の進行抑制、神経を残した保存処置、神経をとる歯内療法とよばれているものです。
歯の構造は大きく、エナメル質、象牙質、歯髄からできています。むし歯がまずエナメル質表面から進行していきますが、むし歯だからといって早い段階で削ってしまうと、余計なダメージを歯に与えてしまいます。当院では、ダイヤグノデントという機械を使用して、レーザーでむし歯を数値的に読み取ります。この数値が小さい場合は削らずに抑制をはかりますが、数値が大きく冷たい物がしみるなどの症状があれば歯を削る保存処置をします。また、何もなくてもズキズキしたり、噛むと痛いなどの症状がある場合は、歯内療法といわれる神経をとったり、感染した歯の中の管の掃除をします。

<ダイヤグノデント>

 

A.むし歯の進行抑制(C0もしくはC1)
そもそもむし歯とは何でしょうか?皆様がむし歯と聞くと、「痛い」や「見た目が悪い」というイメージをされると思います。むし歯を抑制していく上でむし歯の成り立ちを知ることが大事です。一言で言えば歯の表面についた歯垢(プラーク)という細菌の塊が、砂糖を分解し、酸を作って歯を溶かしていくというものであります。つまり、むし歯は歯と砂糖と細菌の3つがあって初めてできる病気です。

ですからこの3つについてそれぞれアプローチしてむし歯予防もしくは抑制を図っていきます。人それぞれそのリスクが違いますのでその取り組みも自ずと違ってきます。



1.歯からの取り組み

患者様のなかには元々エナメル質形成不全症(生まれつき歯の表面がガタガタしていたり筋状に欠損がみられる)や、歯の質が弱くてむし歯になりやすい方がいらっしゃいます。また、乳歯やはえてばかりの永久歯は歯質が弱く、年をとったり、歯周病が進行して歯茎が下がって歯の根の部分が露出してくると、むし歯になりやすくなります。これらの問題を100%改善できるわけではありませんが、改善する最も適した方法はフッ素を取り入れることです。フッ素は自然界に存在するものですが、とても過剰な量を摂取すれば歯の奇形を生む可能性があるといわれていますが、普通に取り入れればむし歯の予防の強い味方となります。
専門的にいえば、歯を構成しているヒドロキシアパタイトといわれる結晶構造がフッ素と結びついてフルオロアパタイトという、より安定した結晶へ変化します。つまり硬く、強くなるということです。砂糖の年間摂取量が日本の2倍の北欧諸国で、むし歯が激減し、日本の3分の1になったのはフッ素による効果だと考えられています。かつて、日本よりむし歯の多かった北欧の国々では、国家としてむし歯予防に取り組み、水道水にフッ素を加え、誰でもフッ素をとれるようになり、むし歯抑制を達成しました。
我が国では現在、水道水のフッ素化は行われておりませんので、当医院で推奨している方法は院内でのフッ素塗布、家庭での歯磨き後の1回のみのうがい(味のマイルドなフッ素入り歯磨き剤を使用)、そして歯磨き後のフッ素ジェルの塗布などです。

2.砂糖からのアプローチ

これは摂取回数の問題と、摂取量の問題があります。
実生活の中で、口の中ではどのような変化がおこっているのでしょうか?人が口の中に食べ物もしくは、糖分の入った飲み物を飲むと(普通の食事にも糖分は入っている)、その砂糖を細菌が分解して酸をつくるため、口の中のpH値は中性より酸性になります。そのpH値が5.5を下回ると歯は全体的にわずかずつ溶け出すのです(脱灰)。ただし、食事が終わると唾液の循環によりだんだん中性のpH7に戻っていきます。これによりまた、pH値5.5を上回ると溶け出した歯の成分がまた戻っていきます(再石灰化)。

このように日常口の中では脱灰と再石灰化を繰り返しています。3食+間食1回程度であればこのバランスが保たれていますが、おやつのダラダラ食いや、砂糖の入った飲料をちょこちょこ飲むと再石灰化が行われる暇がなく、溶けっぱなしの状態になるためこの状態が続くとむし歯になります。

また、量的問題として砂糖の入ったお菓子や飲料を控えることも大事です。そこで、利用していただきたいのは、キシリトールという天然甘味料です。その大きな特長は細菌に分解されても酸が作られないということです。ですから、アメやガムのように長時間複数回食べるお菓子にはキシリトール100%のものをお薦めします。

3.細菌からのアプローチ

口の中にはたくさんの種類の細菌が存在しています。それらの中にむし歯の原因となる、う触原因菌がいます。これらの菌は歯の表面に付着すると砂糖を分解し、酸をつくるとともにグルカンと呼ばれるネバネバ成分を作り出し、自分たちが歯にこびりつきやすくします。歯の表面を舌でさわってヌルヌルするようであれば、グルカンとともに細菌が残っておりますので、歯ブラシでツルツルになるまでやさしく磨いてください。
また、むし歯は歯と歯の間の接している部分にできやすいので、この部分に残っている細菌をフロスや糸ようじでとっていきます。また3DS(Dental doag delebary)システムを使って除菌します。これは、歯の形を型どりして歯列全体にかぶせるビニールのシートを作り上げます。そのシートの内側に除菌剤を入れ、歯にはめ除菌したりフッ素を入れて歯の強化を行います。



B.歯経を残した保存処置(C2)

一般にむし歯の治療といわれるものがこれにあたります。ある程度進行したむし歯は削り取って修復しなけらばなりません。皆様がいやがるあの「キーン」という音のするタービンやエンジンというものでむし歯を削ります。そして開いた穴を色々な修復物によって補います。

レジン修復白いプラスチックを直接むし歯の穴につけていく治療です。
歯に近い色調を選択でき、主に前歯や奥歯の比較的小さい穴を埋めるのに使います。歯を必要以上に削らなくてもよいため、比較的歯にやさしい修復といえます。現在は最小限の侵襲で修復していくという治療が主流となってきていますが、すり減りや変色という経年的変化の問題があります。

インレー:奥歯の比較的大きな穴や歯と歯の間のむし歯を修復するときに用います。削ったあと型取りをして穴につめるつめ物を作ります。それを口の中で調整し、セメントでつける治療です。これは主に金属で作ります。レジンで作る場合もあります。保険のレジンインレーは材質的な問題があるため当院では進めておりません。白いつめ物をご希望される場合は自費治療のセラミックインレーかハイブリッドセラミックインレーを選択されることをおすすめします。

クラウン:歯全体にむし歯が及んでおりつめ物では対応しきれない場合かぶせることによって歯の機能や形を取り戻していきます。神経をとった後は特にかぶせることが多いですが神経が残っている場合でもかぶせることがあります。
保険の場合、前歯のみ金属の表面にレジンというプラスチックを盛り足した冠をいれることができますが、経年的に黄ばみ、細菌が付着しやすいです。臼歯には通常金属の銀色の冠をいれます。前歯、奥歯にかかわらず「変色ない歯」「天然と同じような白い歯」「アレルギーのでない歯」「長持ちする歯」など求める方は自費治療をおすすめいたします。

下顎第一、第二小臼歯の
楔状欠損
術後1週間

C.神経をとったり根管内をきれいにする歯内療法(C3,C4)

むし歯が神経に達し、歯髄炎をおこしてしまうと、何もしなくても痛みがあります。また、感染した細菌が歯根の先から洩れ出て行くと歯根膜炎という炎症をおこし、噛むと痛いという症状がでます。



歯周病治療
歯周病とはどんな病気なのでしょう?



歯周病を治そう


歯周病はたばこで悪化する!?

歯周病と全身疾患との関係



子供の治療をしていくうえで気をつけていることは無理やりせずに子供としっかりコミュニケーションをとってやることです。

お子様を連れて来院されるお母さん、お父さん方へ

小児歯科における当院での治療方針を説明させていただきます。今現在、大人の方で進んで歯科医院に来られる方は少ないのが現状です。なぜなのでしょうか?多くの場合は子どもの時の歯科医院に対するトラウマが影響しているのではないでしょうか?イヤなものを無理矢理押さえつけられて治療を受けたり、「悪いことをしたら歯医者さんに連れて行くよ」とマイナスイメージを植え付けられたり、、、子どもたちにとって歯科医院に来るということは大変なストレスです。見ず知らずの人、変わった器具、イヤな音、口の中に物を入れられる不安。
当院では、そのような気持ちで来てくれる子どもたちを出来るだけ緊張から解き放ち、納得して治療ができるようにコミュニケーションをとり、仲良くなって信頼関係を築いていきます。
そのため初診から数回実際の治療が進まないことがあります。忙しい合間を見て連れて来られているお母さん、お父さん方にはご面倒だと思いますが、お子様が納得して治療を受ける準備ができるのを待って下さい。そうすることで、治療のために通う歯科医院から、むし歯をつくらないために通う歯科医院になるのです。
お子様は我々大人の話をよく聞いて態度をみてよく考えています。皆様が納得しないで治療を受けるのが嫌なように、子どもたちも無理矢理されるのは嫌なのです。それぞれのペースによってすぐに治療に移ることができる子どももいますが、なかなか泣いたり、口を開けてくれなかったり、じっとしていられなかったりするお子様もいます。そのような場合でもちゃんと説明をしてあげると徐々にできるようになってきます。治療するだけなら無理にすることはできるでしょう。しかし、その後は再発という結果がついてきます。治療した後、むし歯をもう作らないようにすることが、かかりつけ歯科医院として、親としてしてあげられる最良の結果です。そして、それは大人になっても引き続いていきます。むし歯ができてから歯科医院に来るのではなく、むし歯を作らないために歯科医院に来て下さい。そんな来院が一番嬉しく思っています。



セラミック修復
歯より硬くすりへりにくい

★天然歯に極めて近い色調を再現できる。
★経年的な変色がほぼない。
★歯周病やむし歯の原因になるプラークが付着しにくい。

オールセラミッククラウン

1本:147,000円
・金属を使わないため金属アレルギーの方でも安心して使用できる。
・色調がきれいで歯茎の色が暗くならない。

メタルボンド

1本:126,000円
・金属にセラミックを焼き付けたもの
・色調がきれいで丈夫

ラミネートベニア

1本:105,000円
・歯の表面を1mmほど削るだけですむダメージの比較的少ない修復
・色調がきれい
・歯の少しの隙間や形の修正ができる

セラミックインレー

1本:63,000円
・奥歯の部分的つめ物
・金属を使っていないので自然で安全
・強度があるので、比較的大きな修復にも使える

ハイブリッドセラミック
・歯と同じくらいの強度をもつレジンという材料
・天然歯に近い色調を再現できるが透明感を出すのは難しい
・経年的な変色がある

ハイブリッドセラミッククラウン

1本:84,000円

Before

After
・金属の表面に超硬質のプラスチックを築成した冠
・保険のプラスチックと比べて硬くすべりにくい

ハイブリッドセラミックインレー

1本:52,500円
・金属を使わないので自然である
・小さめのつめ物に適している

ホワイトニング(歯の漂白)

Before

After
・歯を削ることなく、歯を白くできる
・患者様の都合に合わせてオフィスホワイトニング(院内で行う)ものと、
ホームホワイトニング(自宅で行う)ものが選択できます

オフィスホワイトニング

1来院30〜60分かけて行う
1本ずつの漂白ができる
通常1回の来院で上下1〜2回ずつ行い、平均3来院位かけて行う

ホームホワイトニング

来院時間がなかなかとれない方でもできる
上下別々の漂白も可能


ゴールド修復
咬み合わせや保険の金属でアレルギーを気にされる方


ゴールドクラウン 1本:73,500円

ゴールドインレー 1本:42,000円
 

入れ歯
 
金属床 1床:367,500円

  
レジン床 1床:210,000円
保険の入れ歯の作成より時間や手間をかけ、精度や快適度を求め、
すりへりにくく、変色しにくい歯を使用します。

矯正治療
1歯のみの簡単な矯正費用:105,000円
現在全顎的に行う矯正は当院では行っておりません。患者様のニーズにあった矯正専門医を紹介しております。
 

 

 



歯というのは失ってみてはじめてその大切さを感じることが多いです。
しかし、失った後ではもう戻ることが出来ません。












1本の歯を失うということは、かけがえのない体の一部を失うと言うことです。1つの歯の喪失から口での色々なトラブルが始まってしまうのです。例えば、歯を他の体の部分に置き換えてみましょう。目や手足を失ってしまったら大変ではありませんか?指1本でもないのは、いやでしょう。インプラントを入れるということは失った指を回復するということです。歯を失ったまま放っておいたりすることはおかしいことですし、30万円の費用をかけて元と同じような機能を回復することは高いことでしょうか?
食事の度においしく、肉でも咬みきって食べることはあなたの人生において、代え難い幸せなことではないでしょうか?自分の人生をよりよく生きるため健康的に生きるために、当院ではインプラントをおすすめします


 



長い期間をかけて治療をして、終わりが来たとき皆さんはどういう風な気持ちになるでしょう。「これでもう通わなくていい」「やっと終わった」などと思われますか?これが現在の多くの率直な意見だと思います。そういう思いの他にも「せっかく直った(綺麗になった)口の中を維持していきたい」という思いの方もいらっしゃいます。実際の治療の経過が良くても、口の中の環境から良くなければ再発という問題は避けて通れません。

定期検診および予防歯科では、むし歯、歯周病のチェックだけでなく、衛生士によるプロフェッショナルケアを行っています。
当院で行っているプロフェッショナルケアには、トリートメントケアとPMTCがあります。

トリートメントケア
歯の成分とほぼ同じ専用のクリームを専用のやわらかいゴムの器具を使って歯ブラシや日常の生活で傷んだ歯の表面のキズを補修し、プラークといわれる細菌や、タバコや着色物による歯の表面の着色をつけにくい環境を作ります。1〜3ヶ月の周期で行います。

PMTC
(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

歯の表面には、バイオフィルムと呼ばれる細菌の膜が不潔な環境下では作られます。お風呂や流し台のぬめりを想像していただければよいと思います。いったんバイオフィルムが作られると歯ブラシで清掃するだけではなかなかとれにくくなっっています。
そしてこの膜の上に細菌が積もっていき、より不潔な環境になり、むし歯や歯周病が進行しやすくなります。PMTCというのは専用のチップやラバーを使ってこのバイオフィルムを破壊する治療で、仕上げにトリートメントケアをして、歯の表面をつるつるにします。
通常3〜6ヶ月周期で行うといい状態で続きます。


これまでの調査によると、定期検診や予防処置を受けている人は50歳以降10年に1度程度の歯を失います。一方、定期検診をうける週間がない方は、50歳以降2年に1本のペースで歯を失っていきます。現在のところ日本では80歳での残存歯数は平均6本くらいです。日本歯科医師会では80歳で20本の歯を残しましょうというスローガンを掲げて、運動をしています。これは、20本程度残存していれば自分の歯で食べている感覚があり、このウェブサイトを見た方には是非とも悪くならないうちに定期的なケアを受ける習慣を身につけていただけると思います。



 


抜歯手術
当院では通常の抜歯手術の他、親知らずの抜歯を行っています。下あごの親知らずは多くの場合、あごに生えるスペースがないために前に傾いて生えています。

親知らずが腫れるのはなぜだと思われますか?

実は歯周病がおこっているのです。元々のかなり奥に生えていますし、歯茎がかぶっていることによって歯ブラシで磨くことができない場合が多いです。そのためどんなにブラッシングが上手で、清掃状態のよい口の中でも親知らずだけは、腫れる方がいらっしゃいます。それは、体調を崩して免疫力(細菌に対する抵抗力)が落ちると、細菌の量が増えなくても、炎症をおさえられなくなるためです。正常に生えていて、上下ともしっかり噛んでいる場合は抜く必要はありません。しっかりブラッシングできるようであればあなたの大切な歯ですのでずっと保つようにしてあげて下さい。
ただし、生え方が悪くて清掃できない親知らずは一度腫れがひいても、何度も繰り返すため、またその手前の歯との間にむし歯を作りやすいため、抜いた方がよいと思われます。歯の生え方によって歯茎を切ったり、歯を削ったりと色々な抜き方をしますが、当院では極力ダメージの少ない抜き方をしています。


顎関節症
顎関節症とは下あごを動かす時の関節周囲の組織のトラブルを総称しており、色々な症状があります。顎関節は上あごの耳の前あたりのくぼみに下あごの骨が関節円板といわれる軟骨を介して接しています。そして、その関節円板上で軽く開け閉めするときに回転運動と関節円板ごと前方へスライドして口を大きく開けると滑走運動という2つの運動を組み合わせて動いています。それでは、症状別に説明をしていきます。

1.顎を開け閉めするときに音がする
これはクリックといわれる症状で代表的にはカコッカコッとなります。状態的には口を閉めているとき、上あごと下あごの間にあるはずの関節円板が前方にずれていて、口を開いていくと下あごが途中で関節円板にのって、音がして、また閉じていくと下あごが関節円板から落ちてしまい音がします。治療としてはこの段階では積極的にはおこないません。極端にかたい物をたべないとか、片方のあごだけで食事をしないとか、ほおづえをしないとか生活習慣の中で顎に負担になることを軽減していくことで症状の悪化を防ぎ、経過をみていきます。

2.顎を大きく開けることが出来ない
これは、クローズドロックといわれる症状で回転運動はできるが、滑走運動ができなくなった状態です。つまり口を少し開ける位のことはできるが、大きく開けようとするとき、前述の関節円板が下あごの前方にずれたままのれなくなって、下あごがあけられなくなった状態をいいます。治療方法としては、スプリントといわれるプラスチックの固まりを歯型をとって作り、下あごが上あごに強く押しつけられないようにして、関節円板にのりやすくしていきます。

3.顎を動かす筋肉が痛む
これは主に夜間寝ている間に異常な噛みしめや歯ぎしりなどをすることにより、顎を動かす筋肉に過緊張を与えてしまい、筋肉痛がおこってしまう症状です。
治療方法しては上あご全体をおおうようなスプリントをいれ、それを夜間はめて寝ていくとにより、異常な噛み合わせをしないように防いでいきます。

 


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