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歯科医師:藤林 華代

経歴
朝日大学歯学部卒業
朝日大学歯学部附属病院PDI岐阜歯科診療所にて研修
資格
歯科医師免許取得

message

こんにちは、いやしNo.1の藤林です。 安心して治療が受けられるよう、雰囲気作りを大切にします。
歯科医師の仕事は、美味しく食事ができるようにする、そして患者さまを笑顔にする、素晴しい仕事だと感じています。
よろしくお願いいたします。

biography

私の生い立ちと自己紹介をさせて頂きます。

幼少時代

生まれは大阪ですが、三歳のころには母の実家の富山に一家で移ったので、私には富山の記憶からしかありません。田舎でのびのびと四季折々の季節をすごし、育ちました。祖母はとても私を可愛がってくれて、今はしていないけど歯医者さんだったんだよということを教えてくれました。

小学校時代

小学生になり、友達も増え、校区の一番端から通っていた私は、毎日のように道くさしては親に心配をかけていました。低学年のころはまだ一人っ子でしたので、周りの兄弟のいる友達が羨ましかったです。

そんな私に三年の頃に、念願の弟が誕生しました!九つ離れているので、今でもとってもかわいい弟です。
父は医者で勤務医をしておりました。患者さんから感謝されている父を直接見て、医療職に就きたいと決めていたように思います。

四年になり、転機が訪れます。大阪への引越しでした。悲しくてたまりませんでした。
大阪に戻るなり中学受験に向けた塾通いが始まり、行かされ感が満載な私は、成績は一向に良くなりませんでした。最後には親の全面的サポートもあり、なんとか私立中学に合格することができました。

中学・高校時代

中高一貫で六年間をのびのびと過ごし過ぎましたが、何に対しても真剣に取り組む学校でしたので、仲間と協力して何かを作り上げることの大切さを知りました。

将来の進路を決める際はかなり悩んだり、親に反抗したりしました。手に職をつけなさいという親の助言はその通りだけれど、親と同じ職業を選ぶのかという葛藤。結局、親の薦めもあり、歯医者さんは人を笑顔にする職業で素敵かなと思い歯学部を受験しました。祖母に影響されたのも多少なりともあるかもしれません。

大学時代

初めての一人暮らしでしたが、家事は割と難なく慣れ、自由で楽しかったです。
歯学部に入って一番びっくりしたことは、私のかみ合わせに問題があったことです。私が普通だと信じ込んでいて、おかしいだなんて一度も思ったことがなかったので、大変ショックでした。

大学では、サークル等には入らずにアルバイトをしていました。歯学部生の親はやはり歯医者が多く、私の親は歯医者でない焦りから、一般の歯医者にて歯科助手のアルバイトをしていました。座学ではわからない臨床のことが学べて、とてもいい経験だったと感じています。
5年になり、臨床実習が始まると、本当に自分の知識不足を痛感させられました。毎回の試問はしどろもどろでした(笑)
国家試験は、独特の空気感があり、今でも忘れられません。前日はほとんど眠ることができなかったことや、緊張で、今まで勉強してきたことが真っ白になったことを覚えています。
国家試験に晴れて合格し、大学病院で勤務したのち、いちき歯科にやって参りました!

そしていちき歯科へ

こちらに就職させて頂いたのは、院長先生の熱い思いに共感したことと、それを実現させた素晴しい医院だと感じたからです。いちき歯科に来させて頂いて、たくさんの魅力に気づいたり、再発見したりしています。院長先生の治療はもちろん、衛生士さんの患者さんのお口をきれいに保つ使命感、受付の渡辺さんや礒田さんの患者さんに寄り添う姿勢、そしてなによりも患者さんの笑顔です!
そんないちき歯科がよりいっそう素敵になるよう努めますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

診療内容

  • むし歯治療
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 口腔歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • デンタルエステ
  • 矯正歯科
  • 入れ歯
  • いびき治療
  • 医療費控除

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