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歯科医師:丸野 友大

経歴
岡山大学歯学部卒業
京都第二赤十字病院 歯科口腔外科
歯科医師臨床研修終了
京都第二赤十字病院
医科麻酔研修、救命救急研修終了
資格
歯科医師免許取得
日本救急医学会 ICLS 救命資格
所属学会
口腔外科学会
顎咬合学会

message

患者様のお口の中の健康は、全身の健康ならびに人生にも大きな影響を与えます。患者様それぞれの想いや願いに応えるため、日々学び、患者様にとっての最善の歯科医療を提供いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

biography

幼少時代

大阪の箕面市に生まれました。寝る子は育つ、と言いますが、よく食べ、よく寝ていたそうです。3歳の頃には兵庫県の宝塚市に移り、雲雀丘の幼稚園に通っていました。土地が広く、自然が多かったため、のびのびと育ちました。また、母親がピアノの教師をしていたため、小さいながらに音楽に触れるのを楽しんでいた記憶があります。

小学校時代

池田市の小学校で過ごしました。虫がとても好きだったので、虫取りをしながら通学をしていたらもう授業が始まっていたということもよくありました。当時は爬虫類も好きでしたので、通学途中には友達と1メートル以上あるヘビを捕まえてバスに持ち込んで持って帰ろうとしたところ、運転手さんに怒られた記憶があります。また絵を描くのがとても好きだったため、絵を描くときは時間を忘れて描いていました。何をするにしても時間を気にせず、全力で遊んでいた、天真爛漫な小学校時代でした。

中学・高校時代

中・高一貫の学校で過ごしました。中学時代はテニス部に所属し、熱心に部活に取り組んできました。この頃、総合学習といってグループで色々な社会の問題について調査、研究する時間がありました。私のテーマは「東洋医学と西洋医学の違いについて」というものでした。実際に教育大学の東南アジアの留学生から直接意見を聞いたり交流する機会もありました。この学習をきっかけに医療に対する興味、関心を持つこととなりました。

自由、自主、自立を重んじる校風でしたので、高校では制服がなく、私服で髪を染めても良いという環境でした。この頃は勉強に熱を入れることはなく、遊んでばかりいたため、大学受験も思うようにいかず浪人することになりました。今思うと自由には責任が伴うため、ある意味厳しい学校であったと思います。

大学時代

医療に対する興味があったこと、手作業が好きであったこと、また以前から自分の歯が悪く顎関節疾患も抱えており、同じような方々を治したいという想いから歯科医師を目指し、岡山大学で6年間を過ごしました。大学時代はジャズにとても興味があったため、子供のころからピアノを習っていたということもあり、ジャズ研究会に所属してジャズピアノに没頭していました。夜な夜なジャズバーに入り浸ったり、バンドを組んで演奏活動を行ったりしていました。またテニス部にも所属し、幹部学年では歯学部全国大会で入賞を果たすことができました。院長の市来先生は部活のOBでもあり、この頃からお世話になっていました。

研修医時代

歯科医師として局所的に一般歯科治療を行う前に、患者様の全身管理ができるようになりたいという想いから、京都第二赤十字病院にて2年間研修を行うこととなりました。実際には全身麻酔下での手術を行ったり、麻酔科での全身麻酔、救命救急センターでの救急対応を経験するなど、大変貴重な経験をすることができました。

いちき歯科へ

全身の管理を学んだ次のステップとして、より高度な一般歯科治療を実践したいと思うようになりました。そんな中、大学時代からお世話になっている院長の熱い想い、向上心に共感し、また治療技術が極めて高く、多くを学び、成長できる場であると思い、いちき歯科に勤務させていただくことになりました。

日々学び、成長し、患者様の幸せに少しでもお力添えできるよう、全力で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

診療内容

  • むし歯治療
  • 歯周病治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 口腔歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • デンタルエステ
  • 矯正歯科
  • 入れ歯
  • いびき治療
  • 医療費控除

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