知覚過敏の治療と予防について

ご予約・お問い合わせ

06-6355-2073

WEB予約 メール相談
キービジュアル

知覚過敏の治療と予防について

2017年09月30日

こんにちは。歯科医師の新井です。

今回はお話しします。

 

知覚過敏の治療と予防

 

知覚過敏を起こしたら、痛みは一時的なものですが、刺激を受けるたびに痛みを伴うようになります。一度壊されてしまったエナメル質や歯周組織は、自然には治りません。

 

もし、「知覚過敏かな?」と思ったら、まずは早めに歯科医院に行きましょう!知覚過敏の治療については、一番多いのが以下の治療法です。

 

フッ化物配合薬を定期的に塗布し、歯の再石灰化を促進。

歯科用セメントなどで物理的に保護。

また最新の治療法として、レーザーを使用した治療を行う歯科医院もあります。これは、露出した象牙質にレーザーを当て、象牙細管へ刺激が伝わらないようにする方法です。

 

この治療法は早期治癒が期待できますが、残念ながら保険が適用されません。

また、専門の医療機材が必要になりますので、歯科医院によっては行っていない医院もあります。レーザー治療を希望される場合には、事前に歯科医院に問いあわせて下さい。

 

知覚過敏の予防については、代表的なものは以下になります。

 

痛みの予防として、知覚過敏用のしみない歯みがき粉を使用して歯磨きを実施。

歯ぎしりが原因の場合、マウスガードを着けて就寝。

歯周病が原因の場合も併せて、正しいブラッシング法の指導を受ける

 

まとめ

 

知覚過は、一時的な痛みが多いため、治療しない方が多いのですが、果たしてそれで良いのでしょうか?

 

知覚過敏は虫歯と異なり、継続的な痛みではないため、軽く見られがちです。しかし、知覚過敏を放置すると深刻なケースに陥ることもあることを知っておいて下さい。

arai_dr.png

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話しいただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話番号

お電話でのご予約はこちら

06-6355-2073

住所

〒530-0044
大阪市北区東天満1-10-10
サンファースト南森町2F

このページの先頭に戻る