動脈硬化と歯科疾患の関係について

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動脈硬化と歯科疾患の関係について

2016年07月19日

こんにちは。

歯科医師の丸野です。今回は動脈硬化と歯科疾患の関係について記事を書かせていただきます。

 

厚生労働省によりますと、日本人の死因で最も多いのが悪性新生物(がん)で、次に多いのが心疾患です。

この心疾患は歯周病と密接な関係があります。

 

心疾患で亡くなる方のほぼ半数は狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患です。これは冠動脈での動脈硬化が進行することで生じ、高血圧や喫煙などの様々な因子によって起こり得ると言われています。

 

歯周病が動脈硬化の引き金となるメカニズムについては詳しくは解明されていませんが、歯周組織の毛細血管に歯周病原菌が侵入することで血液中に毒素が放出され、

血流によって心臓運ばれた結果、冠動脈の内壁を損傷したり、脂質沈着を亢進させる可能性があると言われています。

 

動脈硬化を予防し、進行を防ぐには、生活習慣の改善が重要となってきます。規則正しい食生活や運動、禁煙をするだけでなく、正しい歯磨きと定期検診によって歯周病菌の増殖を抑えることが大切です。

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