ハーバリウム

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ハーバリウム

2017年10月17日

こんにちは!

今回は私が今気になっているものを紹介させていただきます。

それは、色とりどりのドライフラワーが澄んだ液体とともに瓶詰めされたインテリア雑貨、「ハーバリウム」!

ご存知でしょうか?

水やりや日当りなどを気にせず、綺麗なお花やグリーンを気軽に楽しめるアイテムとして最近人気を集めています。水中にふわふわと揺れるカラフルなお花は、癒し効果も抜群。プレゼントとしても喜ばれ、意外と簡単に手作りもできるそうです。

「ハーバリウム」とは

(以下引用)

もともとは押し花などを含めた植物標本のことをさす言葉ですが、最近では”ドライフラワーを透明な液体とともに瓶詰めしたタイプ”のものがインテリアとして人気です。

容器の中に満たされている液体は、ハーバリウム専用の特殊なオイル。この中にドライフラワーやプリザーブドフラワーを漬け込むことで、その美しい色合いを約1年ほど保つことができます。瓶を優しく振ると、中のお花もゆらゆら…。

お手入れも不用なのに

お部屋が一気に華やぐアイテムです。

窓辺や玄関に飾ると素敵ですよね。

お気に入りを何種類か並べて、その組み合わせを楽しむのも醍醐味です。季節の移ろいや気分に合わせて時々入れ替えてみると、お部屋の雰囲気にも手軽に変化をつけられます。

また中にいれる花の種類やビンの形によって大きく雰囲気が変わります。

さて、作り方ですがおうちでも意外と簡単に手作りできます。材料は、ハーバリウム専用のオイルと空き瓶(きちんと密封できるもの)、中に入れたいドライフラワーやプリザーブドフラワーです。

材料の中でも、ポイントとなるのはやはりオイルです。適度な流動性と高い透明度が必要で、手に入りやすいベビーオイルを代用品として使うというお声もあるのですが、ベビーオイルは植物の色素を溶かしてしまう傾向があるため、あまりおすすめできません。やはりハーバリウム専用のオイルを使うことが、長持ちする綺麗な作品を作るための近道です。

ドライフラワーは、できるだけ鮮やかに色を保っているものを選びましょう。乾燥した木の実やドライフルーツなども使えますが、あらかじめきちんと汚れを落としておくことが大切です。また、ガラス容器の煮沸消毒も忘れずに。

ためしに一度だけ作ってみたいという方や、材料を選ぶのに迷ってしまうという方には、手軽なキットもあります。

暑さでお花が枯れやすい夏場や、鮮やかな色味のお花が少なくなる冬場でも、ハーバリウムは変わらず綺麗に咲いていてくれます。何より、水中に柔らかく漂うような揺らめきは水中標本ならではの魅力ですよね。お好きなお花のハーバリウムで、ぜひ癒しの空間づくりを楽しんでみて下さい。

 
 

 

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