知覚過敏①

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知覚過敏①

2015年05月7日

こんにちは。

歯科医師の新井です。

 

今回はお悩みの方も多いと思いますが、「知覚過敏」についてお話ししたいと思います。

 

虫歯になっている感じはないのに、冷たい飲み物を飲んだときや食べ物を食べたとき、キーンとしみることがあったり、歯ブラシをしているときにしみるかんじがあるという方は多いのではないでしょうか?

一時的なものですぐ治るからといって放置していませんか?

 

知覚過敏は歯の表面部分の硬いエナメル質が何らかの原因で傷つき、削れてしまう事によって象牙質が露出し、象牙質にさまざまな刺激が加わると、その刺激が象牙質に無数にある象牙細管という管から歯髄神経を通って脳に刺激が伝わり、キーンとするよう歯がしみる症状です。

 

原因としてはさまざまなものが考えられます。

 

強い力が加わったり噛み合わせが悪く、エナメル質にヒビが入ってしまったり、詰め物が古くなることで歯とのあいだに隙間ができるとしみるようになります。

歯ぎしりや食いしばりがあると、歯の表面が削れて象牙質が露出したり、噛む力が歯の根元に集中して加わり続けることでエナメル質がポロポロはがれて象牙質が見えてきます。

そういうところには汚れが溜まりやすく、ゴシゴシ歯磨きをすると象牙質さらにが削れてしまい、しみが増します。

また酢やレモンなどの酸性の飲食物を好む方は、酸によりエナメル質が溶けてしみる原因となります。

 

では治療法はどのようなものがあるでしょうか。

次回はその方法について詳しくご紹介させていただきます。

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