歯ぎしりについて
2015年08月17日
こんにちは、藤林です!
今回は子供の歯ぎしりについてお話したいと思います。
~原因~
子供の成長過程によって、歯ぎしりをする原因は変わってきます!
①赤ちゃんの場合→安定して噛むことができる位置を探しているといわれています。
②五歳~小学生の場合→はえかわりで噛み合わせが悪くなるため、歯ぎしりで噛み合わせのバランスを調整しているといわれています。また、顎や筋肉の発育を促す効果もあるそうです。
その他…ストレスによるもの。子供がストレス?と思われるかもしれませんが、環境の変化など心理的なストレスを解消するために歯ぎしりを起こす場合もある。
~治療~
乳歯の頃の歯ぎしりは心配はほとんどありません。
顎が成長するために、歯がある程度すり減る必要性があり、生理現象です。歯ぎしりによって歯並びに影響することはほとんどありません。
ただし長期に及ぶ場合や、永久歯がはえそろっても続いている場合は、歯がすり減ってしまったり、歯や顎を痛める可能性がありますので、治療が必要となります。
1、ストレスを出来る限り取り除く
2、出来るだけリラックスした状態で眠りにつけるよう環境を整える
3、規則正しい生活を心がける(特に夜更かし等)
4、それでもおさまらない場合は歯や顎を保護する意味で、夜寝るときにマウスピースを装着する




