甘いものの摂り方★
2015年10月13日
こんにちは、藤林です!
今回は甘いものの摂り方についてお話したいと思います。
むし歯にならないためには、甘いものをやめなければならないのでしょうか?実はそうではありません。やめるのではなく、上手く付き合って、歯磨きをして、健康な歯や体を保ちましょう。
★量ではなく回数です★
食事をすると、誰しも必ず口の中が酸性に傾きます。一度歯は酸によって溶かされ始めているのです。その後、新しい唾液がでることでだんだん酸の濃度は下がり、唾液によって溶けた歯は元にもどります。(再石灰化といいます)またお口の中は中性にもどります。
だらだら食べていると、常に口の中が酸性になって、中性に戻る時間がないので、歯が溶かされ始めたり、再石灰化という修復能力が追い付かなくなります。
図を参考にしてください。
口に入れるものの「量」ではなく、「回数」が問題になってくるのです。
★むし歯になりやすい形状★
チョコレートや、クッキー、ビスケットやキャラメルは砂糖が多い上に、歯にくっつきやすいという性質があります。飴も長時間口に停滞するわけですから、むし歯になりやすいです。
プリンやゼリーも砂糖が多いですが、歯にくっつきにくいので、むし歯のリスクはチョコレートやキャラメルなどよりも低くなります。




