口内炎について
2015年12月4日
こんにちは。
歯科医師の新井です。
今回は口内炎についてお話させていただきます。
口内炎やは、体調が疲れていたり風邪をひいて抵抗力が弱まっているときにできやすいもので、ちょっとした粘膜の刺激だけでもできる場合があります。
口内炎を起こしにくくし、治りやすくするために重要な栄養素はビタミンB2とビタミンCです。
ビタミンCはよく耳にすると思いますが、ビタミンB2はどんな食品に含まれているのか見てみましょう。
ビタミンB2はうなぎやレバー、青魚に多く含まれているます。意外と摂りやすいのは魚肉ソーセージで、これならお子さまでも無理なく食べられます。
もちろん、栄養だけを摂取していればいいというわけではありませんので、体調をいい状態にキープし、お口の中も清潔に保つようにしてくださいね。




